体育施設運営士の難易度・合格率と試験概要

体育施設運営士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

体育施設管理士試験とは?

体育施設の管理運営に必要な知識・技能を習得することによって、指定管理者制度や事業運営に対応できるマネジメント能力の向上を図ります。

資格取得には?

体育施設管理士養成講習会を受講し、試験に合格すること。

体育施設運営士 受験資格

下記の条件を満たす者
①体育施設管理士養成講習会を終了した者
②講習会初日現在満20才以上の健康な男女
③体育施設の管理運営に従事している方、又は、これらの業務に従事することを目的としている方

試験内容・制限時間・科目

理論
①スポーツ施設の現状と指定管理者の役割 ②施設の管理コストと危機管理 ③接遇管理(採用・教育・組織化・管理) ④スポーツ施設のマネジメント(総論) ⑤利用者満足度と安全面の向上 ⑥スポーツ施設の管理運営 ⑦施設の利用促進と収益改善 ⑧指定管理者の評価

試験日程

12月初旬

受験地

国立競技場大会議室

申込期限

受験料

受験料:15,000円(会員の場合10,000円)
登録料:20,000円
講習料:20,000円

合格発表

試験終了後、約2ヶ月後に本人に通知

お問合せ先

公益財団法人 日本体育施設協会
東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号 国立競技場内
TEL:03-3401-6548 FAX:03-3478-2777

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