医師の難易度・合格率と試験概要

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医師の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

医師とは?

私達の生活の中では、医者とも呼ばれてる医師とは、医師法の第1条で、「医師は、医療及び保健指導を掌(つかさど)ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」とあり、医師の定義がなされています。

資格取得には?

医学の正規の過程を修めて卒業し、医師国家試験に合格する。

就職先は?

大学病院、民間病院、開業など。

給与・年収は?

平均年収:1232万円、平均月収:95万円、年間賞与等:90万円。

男性 平均年収 女性 平均年収
平均年収:1312万円 平均年収:1041万円
平均月収:101万円 平均月収:80万円
年間賞与等:94万円 年間賞与等:81万円
平均年齢:43.4歳 平均年齢:39.2歳
集計データ:平均勤続年数5.3年、対象人数:54460人 集計データ:平均勤続年数4.8年、対象人数:22870人
厚生労働省の「平成29年賃金構造基本統計調査」より

医師国家試験 受験資格

①外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が適当と認定した者。
②医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者(平成25年3月11日(月曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)
③外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が①又は②に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定した者。
④沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定した者。

試験内容・制限時間・科目

臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能。

合格基準

30~36点
試験問題により変動。目標は70%以上

試験日程

第113回医師国家試験

平成31年2月9日(土曜日)及び10日(日曜日)

受験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県

申込期限

平成30年11月1日から同年11月30日までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出

受験料

受験手数料:15,300円

合格発表

試験の合格者は、平成31年3月18日(月曜日)午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表

医師国家試験の合格率・難易度

実施回・年度 合格率
第112回 平成29年度 90.1%
第111回 平成28年度 88.7%
第110回 平成27年度 91.5%
第109回 平成26年度 91.2%
第108回 平成25年度 90.6%
第107回 平成24年度 88.9%
第106回 平成23年度 90.2%
第105回 平成22年度 89.3%

お問合せ先

厚生労働省 医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL:03-5253-1111(代表)

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