手話通訳士の難易度・合格率と試験概要

手話通訳士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

手話通訳士とは?

聴覚、言語機能又は音声機能の障害のため、音声言語により意思疎通を図ることに支障がある身体障害者とその他の者との間の意思疎通の仲介する手話通訳を行う仕事です。

資格取得には?

年一回行われる手話通訳士試験(手話通訳技能検定試験)に合格。

就職先は?

企業、官公庁、教育機関、保険福祉機関、医療機関など。

手話通訳士 受験資格

20歳(受験日の属する年度末までに)以上の者

試験内容・制限時間・科目

筆記試験 ①障害者福祉の基礎知識 ②聴覚障害者に関する基礎知識 ③手話通訳のあり方 ④国語

実技試験 ①聞取り通訳(音声による出題を手話で解答) ②読取り通訳(手話による出題を音声で解答)

試験日程

第26回手話通訳士試験

学科試験:平成26年10月4日、実技試験:平成26年10月5日

受験地

東京都、大阪府、熊本県

申込期限

平成26年5月10日から6月15日

受験料

18,000円

合格発表

平成27年1月30日

手話通訳士の合格率・難易度

第25回:合格率20.5%
第24回:合格率11.1%
第23回:合格率19.8%

お問合せ先

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター
〒153-0053 東京都目黒区五本木1-8-3
TEL:03-6833-5000 FAX:03-6833-5001

講座・スクール

資格の大原
受講される方の学習環境に応じた「通信課程」「夜間通学課程」などの学習スタイルもあり。

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