木造建築士の難易度・合格率と試験概要

木造建築士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

木造建築士とは?

木造建築物で延べ面積が300m2以内、かつ2階以下のものを設計・工事監理ができる資格です。

設計できる建物の規模、用途、構造によって1級建築士、2級建築士、木造建築士に分かれてます。

木造建築士 受験資格

サイトにて実施要領を参考にして下さい。

試験内容・制限時間・科目

[学科]学科Ⅰ:建築計画、学科Ⅱ:建築法規、学科Ⅲ:建築構造、学科Ⅳ:建築施工、[設計製図]

試験日程

平成30年度 木造建築士試験

学科:平成30年7月22日、
製図:平成30年10月14日

受験地

各都道府県の指定会場

申込期限

平成30年4月19日~平成30年4月23日

受験料

16,900円

合格発表

学科:平成30年9月4日、
製図:平成30年12月6日

木造建築士試験の合格率・難易度

年度学科合格率製図合格率
平成29年度48.1%76.0%
平成28年度61.4%56.4%
平成27年度54.7%50.5%
平成26年度52.6%71.9%
平成年25度47.5%58.6%

平成22年度
学科:合格率61.6%、製図:合格率62.3%

平成21年度
学科:合格率51.1%、製図:合格率62.9%

お問合せ先

財団法人建築技術教育普及センター
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル
TEL:03-6261-3310

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