液化石油ガス設備士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

液化石油ガス設備士とは?

液化石油ガス設備工事のガス栓と硬質管を接続する作業(硬質管相互の接続、調整器やガスメータなどの硬質管と接続)を、安全確保し災害防止を行う者。

資格取得には?

液化石油ガス設備士の講習を受講するか、国家試験を合格する方法があります。

液化石油ガス設備工事の欠陥等による災害発生の防止のため、ガス栓と硬質管を接続する作業など特別な技能を必要とし、かつ、災害の発生防止に特に重要と認められる作業については、液化石油ガス設備士が従事しなくてはなりません。

液化石油ガス設備士 受験資格

制限はありません。

試験内容・制限時間・科目

[筆記試験]
・液化石油ガスに関する基礎知識
・液化石油ガス設備工事に必要な機械、器具又は材料に関する知識
・配管理論,配管設計及び燃焼理論
・液化石油ガス設備工事の施工方法
・供給設備及び消費設備の検査の方法
・供給設備及び消費設備の保安に関する法令

[技能試験]
・実技:配管用材料及び工具の使用、硬質管の加工及び接続 、器具等の取付け、気密試験の実施 、漏えい試験の実施

[講習]3日間(講義は19時間 実習は2時)
・法令・LPガスの基礎・配管理論・施工方法・検査の方法・検定試験

合格基準

公開無し

試験日程

筆記試験:11月第2日曜日
技能試験:11月第4日曜日

[講習]年4回開催

受講地

[講習]全国47ヶ所で開催予定

申込期限

実施先で異なる

受講料

[受講受検]
筆記試験:12,300円、技能試験:14,300円

※第二講習、第三講習とも同一料金

合格発表

実施先で異なる

液化石油ガス設備士の合格率・難易度

調査中

お問合せ先

高圧ガス保安協会
〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
TEL:03-3436-6106 FAX:03-3436-5746