経営士の難易度・合格率と試験概要

経営士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

経営士とは?

企業に対してマネジメント、経営支援などを行う経営コンサルタントです。

社団法人日本経営士会の正会員(経営士)として必要な高度の専門知識、経営支援のやり方並びに適性の判定試験です。

経営士 受験資格

大学卒業程度以上の学識と経営管理の実務経験を有する者で、独立専門職業人としての経営コンサルタント及び企業の経営など企業内の業務に携わっている方。

試験内容・制限時間・科目

[筆記試験]
①共通試験(受験者全員):経営課題について2時間で論述する。
②専門試験(受験者全員):経営・生産・販売・人事・財務・情報の6つの専門科目より2科目事前選択して合計3時間で解答する。

[面接試験]
試験委員によって、正会員として必要な知識、技量、資質、その他について行う。

[経歴審査]
業績を文書資料により審査する。

試験日程

筆記試験:毎年5月第2日曜日と11月の第1日曜日
面接試験:毎年6月及び12月の第1日曜日

受験地

東京都・大阪府他

申込期限

試験日の20日前締切

受験料

受験料:10,000円
入会証拠金:80,000円

合格発表

6月20日又は12月20日に付文書で各人あて通知する。

経営士の合格率・難易度

調査中

お問合せ先

社団法人 日本経営士会
〒102-0084 東京都千代田区二番町12-12 B.D.A.二番町ビル5F
TEL:03-3239-0691 FAX:03-3239-1831

コメント