航空管制官の難易度・合格率と試験概要

航空管制官の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

航空管制官とは?

全国各地の航空交通管制部、空港において、航空機に対し、無線電話・レーダーなどにより、離着陸及び航行の安全に必要な指示を与え、また、情報の提供を行うなどの航空交通管制業務に従事します。

資格取得には?

航空管制官採用試験か航空保安大学校学生採用試験に合格する

給与・年収は?

行政職俸給表(一)1級25号俸が適用された場合(平成25年12月1日現在)
初任給:182,532円

専門行政職(航空管制官、特許庁の審査官)
平均年収:732.7万円
平均月収:43.1万円
平均俸給:34.7万円
年間賞与等:215.5万円(5ヶ月・160%)
集計データ:平均年齢:41.5歳、平均勤続年数19.4年、対象人数:8061人
人事院の「平成24年国家公務員給与等実態調査の結果」より

航空管制官 受験資格

①昭和59年4月2日~平成5年4月1日生まれの者
②平成5年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
(1)大学を卒業した者及び平成27年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
(2)短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成27年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者

試験内容・制限時間・科目

[第1次試験]
基礎能力試験:文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈、自然・人文・社会(時事含む)
適性試験:記憶についての検査、航空関係についての検査
外国語試験:英文解釈、和文英訳、英文法など

[第2次試験]
外国語試験:英語のヒヤリング(聞き取り)、英会話(面接)
人物試験:人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査:主として胸部疾患、血圧、尿、その他一般内科
身体測定:視力、色覚、聴覚測定

試験日程

平成26年度 航空管制官採用試験

第1次試験:6月8日、第2次試験:7月9日

受験地

第1次試験:札幌市、岩沼市、東京都、新潟市、名古屋市、泉佐野市、広島市、松山市、福岡市、宮崎市、那覇市
第2次試験:札幌市、所沢市、泉佐野市、福岡市、那覇市

申込期限

平成26年4月1日~4月14日

受験料

無料

合格発表

第1次試験:7月1日、第2次試験:8月20日

航空管制官の合格率・難易度

平成25年度
1次試験:18.0%、2次試験:6.0%

お問合せ先

人事院
〒100-8913 東京都千代田区霞が関1-2-3
TEL:03-3581-5311

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