色彩検定の難易度・合格率と試験概要

色彩検定の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

色彩検定とは?

色に関する幅広い知識や技能を学んで、理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力を問う検定試験。

資格取得には?

文部科学省後援の検定試験に合格すること

資格の種類は?

1級、2級、3級

就職先は?

ファッション、インテリア、グラフィック関連業など

色彩検定って、どんなものなんだろう?・・・私たちを取り巻く「色」のことを深く知ることで、生活が楽しくなること、仕事に生かせることもきっと多いはず…

色彩検定 受験資格

制限はありません。

試験内容・制限時間・科目

1級
1次:マークシート方式 90分(一部記述式)
2次:記述式 90分(一部実技)

2級・3級の内容と、色彩と文化、ビジュアル、色彩調和論、ファッション、光と色、プロダクト、色の表示、インテリア、色彩の実務、環境(時代が求める環境色彩、景観形成への対応と視点等)、色彩心理(心理評価法、色の心理的効果、色知覚の複雑性)、ユニバーサルデザイン、配色イメージ(配色イメージ、イメージ別配色法)

2級:マークシート方式 80分(一部記述式)

3級の内容と、生活と色(身の回りの色の見え方)、ファッション(ファッション企画、ファッションと配色、繊維、売り場における商品陳列と色彩)、光と色(光の性質と色、視覚系の構造と色、照明)、プロダクト、色の表示、インテリア、色彩調和、エクステリア環境、配色イメージ、ビジュアル(ビジュアルデザインと色彩)

3級:マークシート方式 70分

色のはたらき、色彩調和(配色の基本的な考え方、色相から配色を考える、トーンから配色を考える、配色の基本的な技法、配色演習の解答例と解説)、光と色(色はなぜ見えるのか、眼のしくみ、照明と色の見え方、混色)、色彩効果(色彩と構成)、色の表示(色の分類と三属性、PCCS、言葉による色表示)、色彩と生活、色彩心理(色の心理的効果、色の視覚効果、色の知覚的効果)、ファッション(ファッションとは、ファッションと色彩)、インテリア(インテリアと色彩、インテリアのカラーコーディネーション)

合格基準

各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動

試験日程

夏季検定(2級、3級):6月下旬
冬季検定(全級):11月初旬、1級2次試験:12月中旬

2015年冬季検定:11月8日(全級)、12月13日(1級2次)

受験地

全国各地

申込期限

夏季検定(2級、3級):3月~5月末頃
冬季検定(全級):8月~9月末頃

受験料

1級:15,000円
2級:10,000円
3級: 7,000円

合格発表

夏季検定:7月下旬(2級、3級)
冬季検定:12月下旬(全級)、1月下旬(1級2次)

色彩検定の合格率・難易度

[2014年度]
1級:33.30%、2級:63.45%、3級:75.65%

お問合せ先

色彩検定協会
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館6F
TEL:03-5510-3737

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