専門調理師・調理技能士の難易度・合格率と試験概要

専門調理師・調理技能士の資格情報、難易度や合格率などを紹介。

専門調理師・調理技能士とは?

取得するには

調理技術審査・調理技能検定試験に合格することで、証書が交付されるほか、調理師学校の教員資格も与えられます。

科目の種類は?

日本料理調理作業、すし料理調理作業、西洋料理調理作業、中国料理調理作業、めん料理調理作業、給食用特殊料理調理作業の中から選択。

給与・年収は?

※調理師の統計調査結果です。ご参考下さい。
平均年収:328万円、平均月収:24万円、年間賞与等:35万円。

男性 平均年収女性 平均年収
平均年収:367万円平均年収:259万円
平均月収:28万円平均月収:18万円
平均時給:913円平均時給:878円
年間賞与等:26万円年間賞与等:38万円
集計データ:平均年齢:40.5歳、平均勤続年数8.6年、対象人数:98800人集計データ:平均年齢:46.8歳、平均勤続年数8.7年、対象人数:56400人
厚生労働省の「平成23年賃金構造基本統計調査」より

専門調理師・調理技能士 受験資格

①実務経験8年以上、その内調理師の免許を有した期間3年以上の者
②厚生労働大臣の指定する調理師養成施設において 1年以上調理に関する学科を修めた卒業者で、実務経験6年以上、その内調理師の免許を有した期間3年以上の者
③職業能力開発促進法に基づき、調理に関し専門課程の高度職業訓練または普通課程の普通職業訓練修了者で、実務経験7年以上、その内調理師の免許を有した期間3年以上の者

試験内容・制限時間・科目

学科試験
①調理一般(調理の種類及び特徴)
②調理法(調理施設の構造及び使用方法、調理に使用する機械及び器具の種類・用途及び使用方法、食器の種類及び用途、調理の方法、献立、調理計画)
③材料(材料の種類、性質及び用途)
④食品衛生および公衆衛生(一般的な知識)
⑤食品及び栄養(一般的な知識)
⑥関係法規(調理師法関係法令および食品衛生法関係法令のうち調理にかんする部分)
⑦安全衛生(詳細な知識)

実技試験
日本料理、西洋料理、麺料理、中国料理、すし料理、給食用特殊料理の中から選択
①献立の作成
②材料の選定
③料理の調理
④積算及び見積り

試験日程

前期:7月から8月 中国料理、すし料理、給食用特殊料理
後期:1月から2月 日本料理、西洋料理、麺料理

受験地

前期
中国料理:札幌市、仙台市、東京都、浜松市、大阪市、高松市、福岡市
すし料理:札幌市、東京都、大阪市
給食用特殊料理:札幌市、仙台市、東京都、長岡市、静岡市、名古屋市、大阪市、兵庫県上郡町、福岡市、都城市

後期
日本料理:札幌市、仙台市、東京都、長野市、静岡市、名古屋市、大阪市、西宮市、広島市、福岡市
西洋料理:札幌市、仙台市、東京都、金沢市、名古屋市、大阪市、高松市、福岡市
麺料理:東京都、大阪市

申込期限

前期:4月上旬から5月上旬、後期:9月上旬から10月上旬

受験料

実技・学科:22,500円、実技:18,800円、学科:3,700円

合格発表

前期:9月末、後期:3月末

専門調理師・調理技能士の合格率・難易度

調査中

お問合せ先

社団法人 調理技術技能センター
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-8-5 JACCビル5階
TEL:03-3667-1867 FAX:03-3667-1868

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